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【必見】マッチングアプリでの出会いを結婚式で上手に伝える方法

  • 2020年5月18日
  • 2020年5月18日
  • 結婚

マッチングアプリで縁があって出会い結婚までたどり着くことが出来るのは、今や珍しいことではなくなってきました。

しかし、まだまだマッチングアプリに対しての偏見などが少なくなったわけではないので、2人の出会いを伝えづらいと思っている人も多いです。

「出来ることなら2人の出会いを隠すことなく伝えたい。けど、伝えて偏見の目で見られるのは嫌だなあ。」

このような思いを抱えて悩んでいる人もたくさんいます。

結婚式で2人がどのようにして出会ったのかを伝える場合は、最終的に新郎新婦の2人がしっかりと話し合って、どのように出会ったかを伝えることが大切です。

意見が食い違った状態で結婚式を行い、どちらか片方が顔面蒼白なんてことになったら恐ろしいですもんね。

意見をしっかり合わせ結婚式を行うことで、みんなからもたくさんの祝福を受け、忘れられない最高な1日となるでしょう。

そこで、結婚式での出会いをどのように伝えるのか迷っている人のために、出会いのさまざまなパターンの言い回しを紹介します。

 

どのくらいの人が出会いの紹介をためっているのか

引用:(株)リクルートマーケティングパートナーズ
URL: https://souken.zexy.net/data/konkatsu/konkatsu2018_release.pdf

マッチングアプリで出会って結婚することをみんなに紹介することに抵抗がある、といういう人は、年々減少傾向にあります。

マッチングアプリでの出会いが最近では、珍しくないことがわかります。

しかし、まだまだ紹介しづらいと思う人は全体の2割程を占めており、中でも20代の若い世代の方が紹介しづらいと感じているということがわかりました。

マッチングアプリで出会うことは今や当たり前の時代になってきているのに、なぜそのように感じてしまうのでしょうか。その理由を2つ紹介します。

出会い系だと思われている

「マッチングアプリ」と「出会い系サイト」は似ているようで、全く違うものです。

出会い系サイトは、1990年代頃から世に出始めたものです。当時は悪徳なものが多く、アダルト目的で利用されることがほとんどだったことで有名です。

なので、親世代などは特に「マッチングアプリ=ネット上で知らない異性と知り合う」ことが、出会い系サイトであると結びつけてしまうことが多いのです。

出会い系サイトで出会ったと疑われてしまう可能性が高いのに、わざわざマッチングアプリで出会ったとは言いづらいですよね。

わたしの周りの20~30代の若い世代の人でも、出会い系サイトみたいという認識の人は多いです。

自然な出会いではないから

学校や職場などで出会って結婚する人は多く、結婚式で実際に司会者の方が、新郎新婦の馴れ初めを紹介しているのを聞いても、「付き合いが長いんだな、純愛だなあ」なんて感じることも多々あります。

そんな中で、マッチングアプリで出会ったことを紹介するとなると、積極的に恋人を探していたと思われるなど、ちょっとした後ろめたさみたいなものを感じる人もいるみたいです。

実際、私自身マッチングアプリの知識が浅はかだった時に、友人が毎日携帯片手に異性を選んでいる姿を見て、「がつがつしているなあ、根気強いなあ。」という印象を持っていました。

マッチングアプリに興味を持ち、マッチングアプリの安全性や、どういうシステムなのかなどを理解してからは、そのような偏見は全くなくなりました。

しかし、当時の私が感じていたようにマッチングアプリに対して、偏見を持ち、毛嫌いしている人は多いです。

相手にそんなことを思われてまで、正直に伝えるとなると勇気がいることだと思います。

 

絶対にバレたくない人が使える伝え方

結婚式は、さまざまな年代の人が参列します。

そんな場でマッチングアプリで出会ったとわざわざ伝える必要はない。ましてやマッチングアプリを利用していたことも誰にも知られたくない。

そう思う方必見の3つのごまかし方を紹介します。

友人の紹介で出会った

マッチングアプリで知り合ってから結婚までたどり着いたことを人に知られるのはちょっと抵抗がある、紹介したくない。

などという気持ちを持っている人が、1番選ぶ紹介の仕方です。

どの世代の人も結婚式に参列したときに「共通の友人が気が合いそうだから、と紹介され、連絡を取っているうちに意気投合し、お付き合いが始まりました。」

などという出会いを聞いたことがあると思います。

友人の紹介と聞いて、相当仲が良くない限り、根掘り葉掘りわざわざ聞いてくる人はそういません。

友人の紹介というと、たいていの人がこれ以上聞くなってことかな、と察してくれるはずです。

婚活パーティーで出会った

マッチングアプリで出会ったと聞くと、さまざまな年代の人が参列しているため、よく思わない人も中にはいます。

しかし、婚活パーティーと聞くと真剣な場で出会ったのだな、と理解し受け入れてくれることが多いです。

婚活パーティーの雰囲気などをを聞かれることもあると思いますが、あまり深く聞いてこないで欲しい感じで、ふんわりと答えてあげたらその先ぐいぐい聞いてくる人はなかなかいません。

20~30代の若い世代でも、婚活パーティーやイベントに行くことは珍しくはないので、本気で結婚がしたかったんだな、と思われる程度だと思います。

行きつけのお店で出会った

よく行くカフェやバー、立ち飲み屋などで偶然出会った。と聞くと、なんとなく運命的な出会いが演出できますね。

たまたま通っていたお店で出会った人と仲良くなることがまずないでしょう。ましてや結婚するなんて、誰も想像しないですよね。

「◯◯のお店で運命的な出会いがあり、意気投合した2人はそのままお付き合いしてゴールインされました。」などという紹介を聞くと、とてもロマンチックな響きです。

ただ、こんな運命の出会いを果たしたのであれば、周りの人から「どっちから話しかけたの?」「どうやって交際までたどり着いたの?」などの質問はされるかもしれません。

その時は、笑顔で「いやあ、運命の出会いとしか言いようがないなあ。」みたいな感じで押し切りましょう。

 

隠さず出会いを伝えたい!と思う人におすすめ2選

やっぱり結婚式に来てくれている人には、馴れ初めを聞いてもらいたい。隠すことはなにもないから、素直に伝えよう。

マッチングアプリで出会ったことも、自然に出会うことも、縁があり出会って結婚していることには変わりありません。

参列者も納得の上手な出会いのイチオシな伝え方を2つ紹介いたします。

マッチングアプリを通じて仲良くなった

何も迷うことはありません。「マッチングアプリで出会い晴れてゴールインしました。」とどストレートに発表してしまいましょう。

そもそも、マッチングアプリで出会ったこと自体恥ずかしいことでもなければ隠すことでもありません。後ろめたいことも一切ありません。

マッチングアプリに対して、あまりよく思っていない世代がいることも確かですが、受け入れてくれる世代が多いのも確かです。

なにより、包み隠さず紹介することで、すっきりした気持ちで式を終えることができます。

実際にマッチングアプリで出会ったことを結婚式で伝えると「わたしにも紹介して!!」という歓声が響き渡ることもあるそうです。

共通の趣味で意気投合

そもそも、マッチングアプリは相手との共通点を探したりしてお互いに相性の良さそうな人を見つけることができるサービスです。

なので、だいぶ遠回しには紹介していますが、出会いの紹介としては大きく間違ってはいません。

万が一、共通の趣味が特になかった場合にこの紹介の仕方では、詳しく聞かれると答えられない。ということもありえます。

なので、「共通の趣味で出会った」と結婚式で伝える場合は、2人でしっかり話し合って、しっかり答えられるようにしておくといいです。

 

まとめ

マッチングアプリで出会って結婚するケースは、今や珍しくなく、4人に1人がマッチングアプリを利用していると言われています。

しかし、出会いを紹介するときに、マッチングアプリに対してあまり良い印象を持っていない世代がいることも確かです。

結婚式で2人の出会いを紹介するときに大切なことは、2人の意見をしっかり合わせて紹介することです。

紹介文などは、ウエディングプランナーさんや司会者さんともしっかり話し合って、この部分は言わないで欲しい、ここの部分はぜひみんなに紹介して欲しいなど、伝えることが大切です。

しっかり話し合いを重ね、2人の意見に食い違いが起こらないようしっかりリハーサルし、出会いを紹介することで、結婚式がうまく行くこと間違いなしです。

 

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