注目キーワード
  1. AMP
  2. SEO
  3. PWA

マッチングアプリでの出会いを周囲や結婚式で上手に紹介する方法

  • 2020年5月18日
  • 2020年5月18日
  • 結婚

婚活をして、やっと出会えた運命の人。幸福感は計り知れないですね。ずっとずっと楽しみにしていた結婚がもう目の前に。

出会った方法が「マッチングアプリ」だと、親や友達、結婚式での紹介で、何て紹介したらいいのか、本当のことを言ったらいいのかを悩む方が多くいると思います。

「嘘を付くことで、自分の人生を否定しているみたい。」
「せっかく多くの人に祝福されるはずなのに後ろめたさを感じる。」

そのように感じる人も多く、正直に伝える人が多いのもまた事実です。

マッチングアプリは、今や珍しいサービスではなく、婚活をするための立派なサービスなので後ろめたさも本来持つべきものではありません。

出会いの経緯をしっかりと伝え、心置きなくみんなに祝福される事ほど、幸せなことってないですよね。

言い出したいけど、なかなかマッチングアプリで出会ったことを伝えることができない人に、上手に伝える方法を紹介します。

 

結婚式で出会いをどのように紹介する?

結婚式では、ふたりの意向を決めた後に、ウエディングプランナーさんや司会者の方に、どのように馴れ初めを会場の人に紹介してもらうかを決めます。

さまざまな年代の人が来場する中で、なんと言って伝えてもらうのがいいのでしょうか。

  • とくに出会いには触れずに進行してもらう
  • 友人の紹介で
  • マッチングアプリで出会ったことをストレートに紹介

 

とくに出会いには触れずに進行してもらう

出会いの経緯についてはとくに触れずに「◯月にふたりは出会い、お互い趣味が一緒ということで意気投合され◯月◯日に交際がスタートしました」など、さらっと紹介してもらう方、非常に多いです。

出会ったきっかけには触れずに、出会った時期だけを伝える。このように紹介されても、聞いてる側に違和感を与える事はありません。

なので、あえて詳しく出会いについて紹介するというのも手ですね。

友人の紹介で

一番無難な紹介ではないでしょうか。必ずしも結婚式で真実を伝える必要はありません。

ましてや、友人だけではなく、会社関係の人などさまざまな年代の人が参列することと思います。

まだまだ親世代から上の年配の世代には、マッチングアプリでの出会いは理解ができないという人も多いです。

先日私の両親にマッチングアプリについて聞いてみたら、ゲームのアプリと勘違いしていたくらいマッチングアプリはしんとうしていないことを感じました。

なので「共通の友人を通して知り合い、意気投合してお付き合いされました。」などと紹介してもらうのもいいかもしれません。

マッチングアプリで出会ったことをストレートに紹介

マッチングアプリでの出会い自体は、何も隠す必要のないことです。

人との出会いは、人それぞれ。自然に出会うのも、マッチングアプリを利用して出会うのも、婚活サイトで出会うのも、手段の一つに過ぎないのです。

正直に紹介することで、自分たち自身もすっきりするかもしれません。

「マッチングアプリで2人は意気投合し、お付き合いを始めました〜」のような形で、紹介されても怪しい感じは一切感じません。

ストレートに紹介するなら、堂々とみなさんに紹介してみるのもいいです。

 

なぜマッチングアプリでの出会いは紹介しづらいのか

なぜ「マッチングアプリ」での出会いは、周囲の人に伝えづらさを感じてしまうのでしょうか。その理由は主にこんなところに隠されていたみたいです。

  • 親世代にはまだまだマッチングアプリの認知度が低く、怪しいと思われる
  • 遊んでいそうと思われる
  • 自然な出会いではないから

 

親世代にはまだまだマッチングアプリの認知度が低い

親世代はマッチングアプリの認知度が低く、「マッチングアプリで出会ったなんて、その相手は怪しくないの?」という人が多いようです。

マッチングアプリは、今や誰もが気軽に登録できるサービスですが、「出会い系サイト」のようなイメージを持っている人も少なくありません。

もしかしたら、自分たちの可愛い子供たちが、どこの誰かもわからない人にだまされそうになっている、なんて思ったら黙っていられないですよね。

遊んでいそうと思われる

マッチングアプリは約250万人以上の人が登録しているサービスです。

たくさんの結婚相手の候補を探せることや、恋人を探すことなどがメリットに挙げられます。

ですが、その反面「今日はこの子と会おうかなあ」「明日はこの子と遊んじゃおう」「結婚生活もマンネリ化してきたし、息抜きに誰か遊んでくれる人いないかなあ」などと考えている人も多くいます。

マッチングアプリは、もちろん悪いサービスではなくむしろ、いいサービスの方がたくさんあるのに、そういう話題だけが強調されて世に出ていきます。

いいイメージよりも、悪いイメージの方が、頭の中に残ることが多いと思います。

なので「マッチングアプリを利用している」、「マッチングアプリで出会った」、と聞くと相手側の人に対して「遊ばれているんじゃないの?」という疑念がわいてくるわけです。

自然な出会い方ではないから

学校が同じ、職場が同じ、そのような共通点を持って出会い、結婚していく人は多いと思います。

そんな中、自分は「マッチングアプリ」を頼らなければいい出会いも見つけられなかったのか。と思いマッチングアプリでの出会いを紹介するのをためらってしまいます。

友達からの紹介も、マッチングアプリでの出会いも大きく分ければ「紹介してもらっていること」に変わりはありません。

人からの紹介と、ネット上での紹介では、本当にいい人と出会えていたとしても、紹介しづらい人が多いみたいです。

現に、私の友人も素敵な相手に出会うことが出来たのに、マッチングアプリで出会ったことを周囲のごく一部にしか知らせていませんでした。

 

マッチングアプリでの出会いを上手に伝える方法

「マッチングアプリで出会ったこと」を周囲に紹介する時に、根掘り葉掘り聞かれたり、怪しまれるのもあまりいい気はしませんよね。

マッチングアプリで出会ったことを紹介する上での上手な言い回しを紹介します。

  • ストレートに「マッチングアプリ」で出会ったと言う
  • 「Facebook」で趣味や職種が一緒で意気投合
  • 「婚活サイト」で出会った

 

ストレートに「マッチングアプリ」で出会ったと言う

どストレートに、包み隠さず「マッチングアプリ」で出会ったと伝えるパターンです。

マッチングアプリで出会ったことを周囲に紹介する時に、紹介しづらいと感じる人もいる反面、「嘘を付きたくない」「自分たちの出会いをやましいものにしたくない」

という思いが強くストレートに伝える人も多いです。

せっかく結婚という幸せのゴールが目の前にあるのに、自分たちが出会った馴れ初めで、後からずっと後ろめたさを感じていくことになる。

そのような思いから、正直に打ち明けようという思いが強くなるようです。

「Facebook」で、趣味や職種が一緒で意気投合

「マッチングアプリ」よりも「Facebook」の方が安全なイメージがあります。

必ずとは言えませんが、Facebookは顔写真や、交友関係、勤め先などある程度の情報が調べることが出来ます。

そのため、SNSの中でもFacebookは、安全なイメージがあり、そこで出会ったと紹介しても、怪しいと思われる確率は、ぐっと下がります。

職業や趣味、地元が一緒などの共通点があるだけで、私もよくFacebookで申請をいただくことがあります。

その時にだいたい、相手の方のプロフィールや、なぜ知らない私に申請を送ってきたのか、交友関係や共通の知人はいるのか、などを3分程で調べます(笑)

少しでも怪しい点や、共通の知人がいない、プロフィールがほぼ空欄、異性の友人しか友達リストにいない。などがあると私は、申請を拒否しています。

「婚活サイト」で出会った

「マッチングアプリ」で出会ったと紹介するよりも「婚活サイト」で知り合ったと伝えることによって、結婚に対しての本気度が伝わります。

「マッチングアプリ」も立派な婚活サイトですが、まだまだ昔の出会い系サイトのイメージは拭いきれません。

「婚活」というワードを使うだけで、一気に信頼度が増します。

真剣なサイトで出会ったと感じると、もちろん結婚相手の印象も「真面目な人だろう」などの印象を与えることができます。

 

マッチングアプリ反対派に納得してもらえる伝え方

マッチングアプリでの出会いを、どうしても理解してくれない人たちもいるかと思います。そのような人たちに、納得してもらい、祝福してもらえるよう3つの例を紹介します。

  • 「私も初めはそう思ってたんだよね」と共感からスタート
  • アメリカでの実例を紹介する
  • マッチングアプリのメリットを伝える

 

「私も初めはそう思ってたんだよね」と共感からスタート

反対している人に頭ごなしに反発しても聞く耳は持ってくれません。

そこで、「それって危なくないの?」「本当に大丈夫なの?」「相手の人に遊ばれてるだけじゃないの?」などと否定的な意見を投げかけられた時に、こう言ってみましょう。

「私も初めはそう思ってたんだよね〜」と。まずは、相手の否定的な言葉に共感してみます。

「私も初めはそう思ってたんだけど、友達に勧められて渋々登録してみたら、今の素敵な相手に出会えた。」

など、否定的な言葉に対して共感することにより、相手の人は、あなたの話をちゃんと聞く体制を整えてくれると思います。

相手の人が聞く耳を持ってくれたら、あとは、あなたの思いを伝えしっかり紹介するだけです。

アメリカでの実例を紹介する

アメリカでは、3分の1の人ががマッチングアプリで出会い結婚をしています。結婚した人たちの3組のうちの1組はマッチングアプリで出会っているということです。

マッチングアプリで出会うことは世界的にみても珍しくないことがわかりますよね。

実際に、そのような事例を出すことで、マッチングアプリというサービスで出会い、結婚するということにリアリティーを感じることができるかと思います。

事例を交えて話し、日本でも年々マッチングアプリを利用する人が増えていることを伝えると、マッチングアプリで出会う事は珍しくないことなのかもしれない。ときっとわかってくれるはずです。

実際に症例があるのとないのでは、信用度が違うと思います。

マッチングアプリのメリットを伝える

実際にマッチングアプリを使ってみて感じたメリットを伝えてみましょう。

マッチングアプリのメリットは、忙しい人でも出会いを作れる、費用を抑えて婚活ができるなど、さまざまなメリットがあります。

しっかりマッチングアプリのメリットを伝えることで、マッチングアプリへの偏見が少なくなると思います。

結婚はしたいけど、出会いがない。結婚相談所に登録しても通えない。もう結婚をあきらめるしかないのか。

と、思っていた人でも、マッチングアプリだと、理想の相手に出会えるかもしれません。

そして、そんな素敵な人と出会え、結婚できたのなら、「本気でマッチングアプリを利用したから、今の相手と出会えて、結婚ができた」ということをしっかり伝えましょう。

きっと、真剣な思いが伝わり、マッチングアプリへの考えも変わっていくはずです。

 

まとめ

結婚式で出会いをどのように紹介する

  • とくに出会いには触れずに進行してもらう
  • 友人の紹介で
  • マッチングアプリで出会ったことをストレートに紹介

 

なぜマッチングアプリでの出会いは紹介しづらいのか

  • 親世代にはまだまだマッチングアプリの認知度が低く、怪しいと思われる
  • 遊んでいそうと思われる
  • 自然な出会いではないから

 

マッチングアプリでの出会いを上手に伝える方法

  • ストレートに「マッチングアプリ」で出会ったと言う
  • 「Facebook」で趣味や職種が一緒で意気投合
  • 「婚活サイト」で出会った

 

マッチングアプリ反対派に納得してもらえる伝え方

  • 「私も初めはそう思ってたんだよね」と共感からスタート
  • アメリカでの実例を紹介する
  • マッチングアプリのメリットを伝える

 

マッチングアプリは悪いサービスではないので、周囲へ紹介する時に隠す必要はないと思いますが、言いたくないという人も中にはいらっしゃると思います。

相手の方としっかり相談して、自分たちの納得いく形で紹介していくといいと思います。

 

あわせて読みたい記事

「婚活したいけど、どのマッチングアプリを選べばいいのか分からない」  「根気強くマッチングアプリを使い続けているのに、結婚したい人が見つからない」   今まさにこんな悩みを抱えているあなた。 […]

 

最新情報をチェックしよう!