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マッチングアプリで結婚、聞かれてとまどう馴れ初め話【これで安心】

  • 2020年5月18日
  • 2020年5月18日
  • 結婚

いざ結婚、両家の紹介があって、会食も進んだ頃に必ずやってくる質問があります。それは

「お二人の出会いは」

そう、馴れ初めを聞いてきます。これが職場だと職場結婚でと簡単に言えますよね。

しかし、マッチングアプリがきっかけで結婚したと言ったら、どう思われるかと、とまどう方もいると思います。

また、友人に彼氏を紹介する場合でも同じことになります。

「どこで知り合ったの?」

その質問の答えにとまどうことありますよね。

今回は、マッチングアプリで結婚したあなたのとまどう馴れ初めについて解決する方法を紹介します。

馴れ初めをどう話をするか

マッチングアプリで知り合い結婚したあなたがいざ馴れ初め話をふられたら、どう答えますか。

答えは簡単です。

出会いはマッチングアプリですと素直に言うのが一番いい方法です。理由は、嘘をつきとおすことは難しいからです。

とあるご夫婦のお話です。

結婚歴20年というこの夫婦は婚活パーティーで出会ったそうです。

出会いといえば、合コンや職場が当たり前の時代、婚活パーティーで出会ったと話すと友人たちから少し引かれたそうです。

ですからその夫婦は、夫がたびたび出張で妻の実家の町へ行っていたこともあって、共通の友人からの紹介が出会いのきっかけであったことにしたのです。

しかも、妻の友人にそのことをお願いしたのです。そして、二人は安心して結婚式を迎えたそうです。

しかし、結婚式当日、その共通の友人がスピーチの場で、出会いが婚活パーティーであったことを暴露してしまったのです。

結婚式で二人は蒼ざめたに違いありません。

それもそのはずです。結婚式の最初の紹介で、共通の友人を介して知り合ったと司会者が言っていたのですから、司会者もあわててミスをする始末でした。

しかし、次にスピーチをした来客者から何があってもいろいろな困難を乗り越えてこうして結婚できたのだからめでたいという言葉で丸く収まったそうです。

よって、嘘は禁物です。

馴れ初め話のまとめ方

馴れ初めについて嘘とつくことはよくないことを説明しました。しかし、いざ馴れ初めを話すことになったら

「どう話したらいいのか、わからない。」

そんな声が聞こえてきそうです。馴れ初めとの定義を調べると

恋愛関係に入った最初
親しくなったきっかけのこと

つまり、マッチングアプリはあくまで出会いのきっかけに過ぎずないのです。そこで馴れ初め話を次の項目に従って、まとめておいたらいざというときに話しやすいです。

  • 相手
  • マッチングアプリでの出会いから初対面まで
  • 初対面

 

相手

まずはどんな相手なのかを説明する必要があります。具体的には、氏名・年齢・年齢・学歴・年収・家族構成・人物像などです。

マッチングアプリでの出会いから初対面まで

マッチングアプリでの出会いまでの経緯と初対面までのやり取りをまとめておくことです。

初対面

初対面については何かしら記憶を持っていると思います。まずは、初めて会った印象、親しくなったきっかけをまとめておきます。

デートを繰り返していくうち親しくなったでもいいのですが、きっかけがあればそのことをまとめておきます。

以上を簡単にまとめておけば、馴れ初めを聞かれたときに戸惑うことはないでしょう。

マッチングアプリでの馴れ初めを話すことをためらう3つの理由

馴れ初め話の簡単なまとめ方を説明しました。先程、説明した通り、嘘をつくことにメリットはありません。

しかし、いざ話をしようとした時、何故かためらいがちになるものです。

そこでマッチングアプリで出会ったことを話すことにためらう3つの理由について考えてみましょう。

  • マッチングアプリの印象
  • 新しいことに対して抵抗感がある
  • 世間一般の出会い

 

マッチングアプリの印象

マッチングアプリというと、援助交際の温床と言われる出会い系サイトと混同する方がいるのは事実です。

ネットの書き込みにも出会い系サイトと同様の扱いをしている人も存在し、ネガティブなイメージがあるのも事実です。

しかし、マッチングアプリ自体は、危険なユーザーは強制退会させるといった対策などをとっており、婚活をする人のための配慮は十分されています

新しいことに対して抵抗感がある

これはあなたが親の世代の人へ話すときに一番感じることではないのでしょうか。人間とは新しいことには拒絶する反応を示す人もいます。

特に年配の人にその傾向がみられます。この人たちに説明をするのに苦労をする恐れがあります。だから、一般的な出会いで話を済ませたくなるものです。

しかし、令和になったこの時代、マッチングアプリでの出会いは一般的な出会いの一つなのです。よって、しっかりと説明すればいいことだと思います。

世間一般の出会い

これは心理学でいう同調行動と呼ばれるもので、人間は他人と違う行動をとると不安になるものです。

その理由は、出会いの場は、昔から職場や学校、お見合いが主流なっていたからです。

3つの理由によって、出会いがマッチングアプリであることが、他人と違う馴れ初めであることに不安を感じるのです。しかし、時は令和、出会いの形も変わってきているのです。

よって出会いがマッチングアプリであることは悪いことではないです。

【最近の婚活事情】5つの出会いの場

最近の出会いの場を調べていくと次の5つでほとんどの人が出会っています。特に最近はマッチングアプリもこの5つの中に入っています。

  • 職場・学校
  • 合コン
  • 婚活パーティー
  • 友人の紹介
  • マッチングアプリ

 

職場・学校

これは言うまでもないのですが、学生時代からの付き合いや職場結婚などがあり、よくドラマなどにもなっていて、みんなが憧れる結婚前のお付き合いというものです。

合コン

お互いの知り合い同士が手引きをして5対5くらいの人数で会食をしながら行うものです。

婚活パーティー

合コンが自分たちで準備するのに対し、婚活パーティーは、主催者がいます。男女それぞれがその主催者にお金を払って婚活パーティー会場に行くことになります。

そこでは男女に分かれてお互いを紹介する場面もありますが、初対面で話す人には、厳しいものがあります。

友人の紹介

読んで字のごとく、友人からの紹介となります。当の本人に友達が少ないと紹介してもらうことすらできないということになります。

マッチングアプリ

パソコンやスマホで登録する形式の婚活相手をさがすアプリケーションです。地域や年代、そして、趣味などによって相手を検索してくれる便利な機能もあります。

まとめ

マッチングアプリで出会ってて、結婚するあなたが、馴れ初め話をとまどうことなく話せるようになる方法を紹介しました。

馴れ初めについて聞かれたら、嘘は言わないようにしましょう。

馴れ初め話は、相手のこと、マッチングアプリでの出会いから初対面までのいきさつ、初対面のこと、最後に、相手と親しくなったきっかけをまとめておけば、いざというときにこまらなくて済みます。

また、馴れ初めを話すことをためらうのには、マッチングアプリに対する印象が悪い、新しいことに抵抗がある、世間一般の出会いに合わせたいなどの理由があります。

しかし、最近の婚活事情を調べると5つの出会いの場の中にマッチングアプリは入っているので気にすることはありません。

最後に、どのように出会い結婚するかは人それぞれです。だから、マッチングアプリを使って、出会い、結婚するは別に悪いことではないのです。

ですから、この記事を読んで自信を持ってください。そして、馴れ初めを簡単にまとめておけば、あとは聞かれたときに話すだけです。

あなたの大切な人生の1ページ、正々堂々を伝えればいいだけのことです。

 

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