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マッチングアプリでモテる写真の撮り方4選【友達に写真を頼めない!】

  • 2021年10月30日
  • 2021年10月30日
  • 恋人

マッチングアプリのプロフィール写真を登録するとき、「写真を撮ってくれる友達もいないし、最近撮った写真もない」とそんな悩みを抱えてはいませんか。

社会人になると写真を撮る機会も少なくなりますし、友達もいないと写真を用意するのは難しいですよね。

全く知らない相手と知り合うのに、文章だけでは判断材料が少ないためプロフィール用の写真は重要な役割を持っています。

せっかく登録しても写真の撮り方や選び方次第では、マッチングしないなんてこともあります。

しかしこの記事を読めば写真を撮ってくれる友達がいなくても大丈夫です。

相手がどのような写真に「いいね!」と思うかを知っていれば、1枚のプロフィール写真であなた自身に興味を持ってもらうことができます。

女性目線で印象のいい自撮りのコツや注意点、すでにある写真を使って「いいね!」が多くもらえる方法を紹介します。

    

「いいね!」がもらえる写真を撮る4つの方法

たくさん「いいね!」をもらっている人の写真を何枚も見ているといくつか共通点がありました。女性目線だとどんな写真なら「いいね!」を押したくなるのか、ポイントを4つ紹介します。

  • 自然光の中で撮っている
  • 顔がはっきりとわかる
  • カメラ目線ではない自撮り
  • 過剰にならない写真加工アプリを使う

 

自然光の中で撮っている

自然光の中で撮る写真はやわらかい光で自然な表情を写すことができます。

光の加減で印象の良い写真を撮ることができるので、表情が多少こわばっていても明るく健康的にみえます。

自宅や職場で撮った写真だと蛍光灯の下で撮ることが多いため、おしゃれな写真とは程遠く証明写真のような堅い写真になります。

薄暗い居酒屋などで撮った写真は夜遊びをしている様な印象が結びつき、初対面の相手に見せる写真としてはよくありません。

暗い場所で撮ることでごまかしている様にも見えます。

薄暗いところで笑顔の写真を撮るよりも自然光の中で真顔になってしまった写真の方が、相手に良い印象を与えることができます。

何より自然な光で写真を撮る方が部屋で撮るよりもおしゃれな印象を持つのでオススメです。

顔がはっきりとわかる

自分がコンプレックスに思っている部分は他者から見たら、それほど気にならないということが多くあります。

モデル事務所などでは本人に宣伝用の写真を選ばせることはないそうです。本人がコンプレックスに思っている部分は他者から見ると魅力的な部分だからです。

例えば石原さとみさんは、かつて厚い唇がコンプレックスで大嫌いだったそうです。

ですが、雑誌やテレビで見ている私たちからするとふっくらとした唇が印象的で、石原さとみさんを魅力的に見せるすてきなパーツの代表だと思っています。

自分の顔は鏡がないと確認できません。そして、鏡を見たときに人は無意識に自分の中で自信のあるパーツに注目して見ます。

自信があると思っているパーツばかり注目して鏡を見ていると、他者から見た魅力的な部分に気がつくことができません。写真を撮った時に、鏡で見ていた自分の印象と違うと感じたことはないですか。

客観的に自分を見た時の印象が違っても、あなたがコンプレックスだと思い隠してきた部分は他者から見ると魅力的に見えていることもあります。

顔を隠す必要はありません。隠している方が不審です。ありのままの表情や雰囲気がわかる写真を撮りましょう。

カメラ目線ではない自撮り

自撮りはセルフタイマーを使って撮ることで、一人でも自然な表情や角度で撮ることができます。

自宅ならアングルも自分で調整ができ、何度でも撮り直すことができます。その時に気をつけてほしいことはカメラ目線にしないことです。

カメラ目線の自撮りはカメラと顔の距離が近いこともあり、ガツガツとした印象を相手に与えてしまいます。

女性からたくさんの「いいね!」をもらっている男性は、カメラ目線の自撮りを設定している人はあまりいませんでした。

仕事場や遊びの場でもまじまじと人の顔を見ることは少ないですよね。

会話をしていても顔だけを見られていると怖く感じるのと同じように、写真でもまっすぐにカメラを見てしまうと意図していなくても相手に圧迫感を与えます。

自撮りをするときのコツは、カメラ目線を避けて少し横を向いたり飲み物や観葉植物に手を伸ばすなどして、まるで誰かが撮っているような雰囲気の写真を撮るといいでしょう。

少し微笑んでいる顔が見えるといい印象を与えます。

過剰にならない写真加工アプリを使う

加工アプリといっても自撮り用の盛れて顔のかたちが変わってしまうような加工アプリではなく、写真そのものを映画のフィルム風にしたり、自然光で撮ったかのように加工できるアプリを使います。

室内の明かりはどうしても暗くなってしまうことが多いので、室内で撮った写真の場合は加工アプリで光を調整して明るくするのは必須です。

オススメの加工アプリは「Lightroom」です。

「Lightroom」はライト補正やカラー補正を細かく設定して、明るい写真にすることができます。自動で補正できるボタンもあるので、初心者でも加工しやすいアプリです。

フラッシュで暗くなってしまった写真はライト補正で明るくでき、白熱灯のようにオレンジや赤が強調されてしまう室内で撮った写真はカラー補正を行えばまるで自然光で撮った写真のように加工ができます。

流行りの緑や青味がかったような写真にもできるので、ライト補正やカラー補正の使い方次第で実際に目で見た色に近い写真になり、写真自体の雰囲気を明るくしておしゃれな写真を作り出せます。

またモノクロやセピア色にも加工できるので、1枚目は当然カラー写真がいいですが2枚目や3枚目のサブ写真をモノクロなどにしておしゃれな雰囲気の写真にすることも可能です。

顔を変えて盛ることを目的にするのではなく、写真自体を明るくし自然な雰囲気を出すことを意識して加工をしてみてください。

    

写真を見ただけでプロフィールがわかる

人生勉強にと思いマッチングアプリに登録していたことがあります。その時の判断基準はやはり写真が多くを占めていました。

1枚の写真で相手がどういう人に見られたいと思っているかがわかります。

趣味のスポーツのユニフォームを着ている写真をメインにしている人はスポーツ好きな人、ギターを持っていたりマイクと一緒に写っている人は音楽好きなのだとわかります。

プロフィールを見なくても好きなものが同じであれば「いいね!」ができます。

このようにわかりやすい写真によって文章を読まなくてもプロフィール紹介にもなり、マッチングする可能性は高くなります。

例えばプロフィールに「友達も多く真面目で誠実です」と書いている人がいたらどんな人を想像するでしょう。

金髪でサングラスをかけチャラチャラした雰囲気の男性が写っている写真だと、プロフィールの文章に説得力はありません。

「読書が好きで友達にはおしとやかと言われます」と書いている女性が海をバックに水着を着てガングロギャルの写真を載せていたら、プロフィール通りの人なのかと疑います。

このようにマッチングアプリで写真は印象を左右する重要な手段です。

「写真を撮ってくれる友達もいないし、自撮りをしよう」と考える人は多いです。しかし、自撮りの写真でも撮り方によって好感度が下がってしまうこともあります。

    

すてきな写真は「いいね!」が増える

加工アプリを使って、明るい光のオシャレで印象のいいプロフィール写真を設定すると「いいね!」をもらえてマッチングする確率も上がります。

私自身マッチングアプリを使っているとき、「いいね!」を押した男性のほとんどは写真での第一印象がよかったです。

プロフィールの内容よりもきちんと1枚目に自分自身の写真を載せているかどうかも一つの基準にしていました。

いずれ会うことになるかもしれない相手の顔を知っておきたいと思ったからです。

逆に1枚目に趣味の車の写真やサッカーボールの写真があっても、その人のことがわかるわけではないので「いいね!」をしづらいです。

写真を複数枚設定できるマッチングアプリがほとんどですが、2枚目以上を見るためには足跡がついてしまうアプリもあります。

「足跡がついてしまうし、自分自身の写真をちゃんと載せている人のプロフィールを見よう」と思いスルーしてしまう人は多いです。

1枚目に自分の写真を載せることはマッチングアプリでは普通です。相手の写真の印象が明るければ、その写真の通りの性格を想像します。

人から見られる自分の印象にちゃんと気を配れる性格の細やかさを表現するのが写真です。たかがマッチングアプリのプロフィール写真と思わずに、自分なりに工夫してオシャレな写真を設定すると良いでしょう。

    

【必見】女性目線でこんな写真はダメ

どんな写真だとダメだと思われるのでしょうか。このダメだと思う5つの条件に当てはまらなければ基本的には「いいね!」がつく写真にできます。

  • 鏡の前で自撮りをしている
  • インカメで撮ったカメラ目線の自撮り
  • メインの写真が子供や犬など本人ではない
  • 盛れるアプリで過剰に加工した写真
  • 顔を隠した写真

    

鏡の前で自撮りをしている

この手の写真は意外とやっている人が多いです。ですが鏡の前で写真を撮ることはモデルでもない限り日常的にはしないですよね。

もし日常的に鏡の前で写真を撮っているなら、それはそれでナルシスト感が出てしまうので、わざわざその写真を選ぶ必要はありません。

大きな鏡があるのは大体お風呂場だと思いますが、自宅の生活感も出てしまいますし、それを良しとしているセンスにもついていけません。

会ったこともない相手がお風呂場で撮っている写真はいくら容姿がタイプでも「いいね!」はしにくいです。

インカメで撮ったカメラ目線の自撮り

インカメで撮ると画質が少し荒れてしまいます。その上、手を伸ばせる範囲が限られているので必然的に顔のアップになります。

インカメは生活感が出てしまうことや後ろに映り込む背景にも気をつけなければいけません。

洗濯物が写ったり、タンスや本棚が写り込んでいるなど思わぬところで生活感を感じてしまう可能性があります。

また、女性はインカメを使って友達と写真を撮ることがあるので、明らかにインカメで自分を撮っている写真を見ると「友達いないのかな」と想像してしまいます。

インカメの写真が全てダメということではありません。ですが撮り方は考えた方がいいです。

カメラ目線で顔がアップのものは写真に迫力があり、「出会いたい」「絶対に結婚するぞ」という気持ちが強く表れます。

日常生活で真正面からまじまじと近い距離で相手の顔を見ることがあまりないため、見ている方は引いてしまいます。

メインの写真が子供もしくは犬など本人ではない

これも一見良い手段のように感じます。犬や猫、子供など女性が可愛いと思うものをメインにしていると、話の糸口としてはいいかもしれません。

ですが、第一印象を左右する写真に動物や子供などを載せていると、自分の容姿に自信がないことを全面に押されている気がします。

「女子はこういうの好きなんでしょ?」というあざとささえも感じます。

サブ写真にするならまだしも、動物や子供がメインの写真だと判断基準になる写真を見ることができないため、写真なしと同じような印象しか残らないので避けましょう。

盛れるアプリで過剰に加工した写真

前提として加工アプリが全て悪いわけではありません。

顔の形やパーツの印象を変えてしまうような加工や、あざとさを感じる可愛い加工は避けましょう。

最近のアプリはよく出来ていて、顔の原型がなくなるくらい加工できるものがたくさんあります。

流行りの顔加工アプリで目をキラキラさせたり、動物の耳をつけたりするのはどちらも本当の自分とはいえないので避けたほうがいいでしょう。

実際にあなたも顔加工アプリで、撮った写真と本人があまりに違う顔になった経験があると思います。

テレビでもMattさんが加工アプリで撮ると骨格すら変わっている様子が面白がられています。

そこまでしてしまうともはや別人になってしまうのであなたの本当の顔を相手に伝えることはできません。

Snowなどの盛れる加工アプリを使うのは良いように見えますがほどほどにしておかないと、不自然な写真になってしまいます。

誰かと写っている写真ならまだしも、一人で加工アプリを使って写真を撮るのはなかなかハードルが高いのではないでしょうか。

顔を隠した写真

顔が見えない写真は言うまでもなく写真なしと同じです。

自分の後ろ姿などをサブ写真にするのは良いかもしれませんが、結局顔が見えないのでメインの写真にするのは避けましょう。

手やスマホで顔を隠すのもよくないです。

人間はコンプレックスに思っている部分を自然と隠してしまう傾向にあります。相手に良く見せるためにコンプレックスの所を隠してしまうと会った時の印象が違ってしまいます。

相手の印象に残るよう顔は隠さずに顔全体が見えるような写真にしましょう。

    

お金を払って撮ってもらう写真はどうか

フォトスタジオでカメラマンに写真を撮ってもらうという方法もあります。

自然な表情で撮ってくれて、スタジオなどでも自然光を再現した写真を撮ることができます。

プロのカメラマンに撮ってもらう場合、30分の撮影で5,000円くらいが大体平均金額です。

大きいカメラでモデルのように撮影することもできますが、外で撮ったりすると他人に見られて恥ずかしいと思うかもしれません。

そういう人は自分の持っているスマホでその場で撮ってくれるサービスもあります。

プロでもそうでなくても金額と相談しながら写真を撮ってもらうといいです。

画質が良すぎる写真だと明らかにカメラマンに撮ってもらっているという雰囲気が伝わり、本気感が出てしまいます。

スマホ撮影の場合、プロではない人がうけおって撮っていることがあります。

自分の理想とする写真を撮ってくれる人かどうか見極めが必要です。

登録しているマッチングアプリによっては写真を無料で撮ってくれるサービスもありますので利用してみるのもいいかもしれません。

その場合、サービスを利用している他の登録者と同じような写真を撮っていることになってしまうので、他の人との差別化が難しくなる可能性があります。

なので目を引く写真にしたいときは、自分で探して撮ってもらう方がいいと思います。

またプロのカメラマンに撮ってもらった写真が手元に届くまで最大で2週間程度かかる場合もありますので、すぐに必要な人は注意が必要です。

プロに撮ってもらう場合は時間も手間もお金もかかりますが、それでもいい写真を用意したいと思う方は利用してみるといいです。

    

プロフィール写真は重要

プロフィールはいくつかの質問が設定されています。

自分の好きなものや嫌いなもの、条件などさまざまな質問に答えてプロフィールを作ることができます。

文章も大事ですが、一番重要なのはプロフィール写真です。

なぜプロフィール写真が重要かというと、マッチングアプリはプロフィールの文章より写真が大きく出ることが多いため、相手がはじめて見るのはプロフィールの文章より写真だからです。

実際に会うまでプロフィールの文章と写真をもとにやり取りするかどうかを考えます。

写真自体の雰囲気や撮り方、写っているときの表情を見てプロフィールの文章を読むか判断する人が多いので写真は気が抜けません。

好みの服装をしている人やセンスの良さそうな写真を選んでいる人、趣味が合いそうな人など相手が視覚で判断できる情報は数多くあります。

せっかく書いたプロフィールを読んでもらうためにも、プロフィール写真はとても重要な役割を果たしていて、写真の良し悪しでマッチング率が変わります。

    

「写真がない」と悩む人は多い

プロフィール写真を登録するのにあたり、趣味がわかるようなわかりやすい写真があればいいですが写真がなくて困っている人はとてもたくさんいます。

写真がないと思っている人にはこんな悩みを持っている人がいます。

  • マッチングアプリ用の写真を撮ってくれる友達がいない
  • 友達にマッチングアプリ用の写真を撮ってほしいと頼む勇気がない
  • 友達に頼んで写真を撮ってもらうことが恥ずかしい
  • 写真なしでプロフィールを作成している

   

マッチングアプリ用の写真を撮ってくれる友達がいない

平日は職場と自宅の往復で休日は自宅で趣味のゲームをして過ごし、他に外に出るような趣味もなく友達と会うこともないとなると写真を撮ることがないです。

そもそも友達がいないのであれば、他者に写真を撮ってもらうことができないです。家族がいれば頼むこともできますが、言いにくいのではないでしょうか。

友達にマッチングアプリ用の写真を撮ってほしいと頼めない

マッチングアプリを利用することを秘密にしている人は多いです。周囲に「マッチングアプリを使っている!」と大きな声で言える人は、写真を撮ってくれる友達もたくさんいるでしょう。

マッチングしてうまくいけば、マッチングアプリをやっていることを公表することもあるかもしれません。

ですが、基本的には個人でこっそりやる人が多いので、頼んだことで「あいつマッチングアプリやっているらしいよ」など周りに言われ、からかわれたりする可能性もあります。

マッチングアプリにどういうイメージを抱いているかにもよりますが、マッチングアプリを使っていることを周囲に明かすリスクを負うことになるので、わざわざ友達に言いたくない気持ちはわかります。

友達に頼んで写真を撮ってもらうことが恥ずかしい

「マッチングアプリに登録するから写真を撮ってほしい」と仲のいい友達にお願いできる状況なら写真を撮ってもらうことに抵抗はないでしょう。

ですが、マッチングアプリ用の写真を撮るためにわざわざ友達に頼んで格好つけた演出をすることに抵抗がある人は多いです。

プロフィール写真にこだわると、自分の思いどおりに撮ってもらうために何度も撮り直ししてもらう必要も出てきます。

その度にモデルさながらに表情を工夫したり、ポーズをとったりすることを繰り返すのはいくら親しい友人の前とはいえ気恥ずかしいと思います。

写真なしでプロフィール作成している

結論から言うと写真なしはやめた方がいいです。

マッチングアプリは日々たくさんの人の写真が出てくるので、相性が良さそうな人をピックアップして毎日チェックしている人も多いでしょう。

お互いにマッチングしやり取りをするようになるまでは、一方的に相手を見ることが多いため写真は大きな判断材料になります。

その少ない判断材料の中で、写真がない人のプロフィールをそもそも見ない人もいます。

確かに写真がなければ容姿で判断される心配はなくなりますが、ただでさえ少ない情報をもとにやりとりしようか判断するため、マッチングアプリで写真なしということははじめからマイナスな印象になっています。

自分を知ってもらうプロフィールが写真なしだと、相手はどんな人かがわからないためやり取りをしたいと思いません。

中には写真がなくても「いいね!」をもらっている人もいるようですが、いつか直接会うときに顔を全く知らないようでは困りますよね。

メッセージをやり取りしているうちに、写真を送ってと言われる場面に必ず直面します。そうすると結局撮ってくれる友達がいなくても写真は必要になります。

それなら最初から出し惜しみせず、写真を載せておいた方がミスマッチを防ぐことができます。

マッチングアプリで出会うために写真を登録するのはアプリが本当に安全なのか、身元はバレないか、容姿に自信がないなどさまざまな理由で男性も女性も写真を載せることに抵抗がある人は多いです。

良い出会いを求めていくなら、いさぎよく写真を載せるべきです。

マッチングアプリという場で出会いを求める上では、写真くらいはないと判断材料が少なすぎます。

    

どうしても撮るのが難しい人は

一人で撮るにはやはり抵抗があるし、新たに写真を撮る時間もない。そんな忙しい方にはこんな手段もあります。

  • 昔の写真を使う
  • 集合写真を使う

   

昔の写真を使う

現在の自分の姿が過去の自分の姿とさほど変化がないのなら、過去の写真でも良いです。ただ、プロフィールには過去の写真であることを一文入れておいた方がいいです。

過去の写真だということがわかっていないと、服のセンスが変わってしまっていたり、実際に会うと相手からの印象が変わってしまっていることがあります。

自分では大丈夫だと思っていても時間が経っている以上、写真の印象による思い込みもあるので保険として過去の写真だと入れた方が良いです。

集合写真を使う

友達と撮った写りの良い写真がなくても、飲み会のタイミングや結婚式などの集合写真はあるのではないでしょうか。

とはいえ集合写真は、自分だけ大きくするとガサガサになってしまいます。

最新の加工アプリ「Remini」を使えば、昔の写真でも集合写真でもプロフィール写真にすることができます。

集合写真に自分が小さく笑顔で写っているものが1番いい写真なら、それをプロフィールに使いたいですよね。

「Remini」はガサガサしている画質が荒い画像を、新しいスマホで撮ったようにAIがきれいに写真を補正するアプリです。

また古い機種で撮った写真は画質が荒く、ブロックが見えてしまうことがありますが、AIがブロックの線をなめらかな線に直して今のスマホで大きくしても耐えられる画質に補正してくれます。

AIが自動で補正するので余計な部分を補正してしまうことがあります。

なので、出来上がりの写真は確認が必要です。無料だと1日3回しか使えないので注意が必要です。

先ほど紹介した「Lightroom」も一緒に使ってライトやカラーの補正をすれば、雑誌の1ページのようなオシャレな写真にすることができます。

「Remini」と「Lightroom」は昔の写真でも使うことができます。

顔を盛るだけでなく、すでにある写真自体を良く見せられれば、新たに写真を撮らなくても写りがいいものを選んでプロフィール写真にすることができます。

    

まとめ

マッチングアプリ用の写真は友達に撮ってもらわなくても問題ありません。

友達がいなくて写真を撮ってもらえなくてもあなたらしい写真を撮ることができます。

写真がないなら説明せずともプロフィール紹介になる、好印象を与えるような写真を新しく撮ってみましょう。

鏡の前で撮る写真やカメラ目線の自撮り、骨格が変わってしまうくらいの過剰な加工など、ダメなポイントをわかっていれば「いいね!」の数も変わってきます。

自然光の中で撮った写真や目線を外した自撮り、適度な写真補正や最新の加工アプリの機能を使うことで十分あなたの魅力が伝わる写真を撮ることができます。

毎日さまざまな人をマッチングアプリで見るうえで写真は最初の一歩です。たかが写真と思わずにできる範囲でこだわりを持って撮ってみてください。

一方的に相手が見る写真だからこそ、相手にどうみられているか、どんな自分を見て欲しいのかが伝わる写真にすることが大切です。

プロフィール写真があなたの良さを引き出す味方になってくれます。

すぐに実践できるものも多いので、ぜひ試してみてください。

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